EDITER'S MEMO 総合研修訓練センター篇 Jan. 2017 Update

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身体は忘れない。

ひとは、はじめての連続の中で生きている。

だが、はじめてに出会ったときも
現場で戸惑うことがあってはならない。
どんな状況にも対応できなくてはならない。

現場で起こりうる様々なシーンを想定し、
緊張感に満ちた実践的な訓練を繰り返す。
繰り返すことで安全に対する感覚を
全細胞にしみ込ませていく。
「知っている」と「できる」の隙間を
緻密に埋めていく。

未知の状況と向き合ったときにも、
身体が自然に動く。
安全が本能になっている。
予測できない事態も
鍛え上げた想像力で乗り越える。

訓練で未来を予習する。
いつかそのときのために
いまこのときが存在している。

あなたに続く。あしたに続く。

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